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副菜

もやしナムルレシピ

もやしをさっと加熱して、ごま油とにんにくの香り・鶏がらのうま味で和えるだけの、あと一品に便利な副菜。 加熱後にしっかり水気を絞るのが、味がぼやけず日持ちもよくする最大のコツ。 レンジでも茹でてもでき、冷蔵で2〜3日もつので作り置きにも向く。麻婆茄子やあんかけなど中華のおかずに、箸休めとして添えやすい。 60代夫婦の2人分・薄味(塩分0.8%)を基準にした、やさしい味付け。

2人分塩分 0.8%基準2026年7月22日登録
  1. もやしを加熱する
    もやし200g をさっと洗ってざるにあげる。耐熱ボウルに入れてふんわりラップをし、電子レンジ600Wで2分ほど加熱する(茹でる場合は熱湯で30秒〜1分さっと茹でてざるにあげる)。シャキッと感を残したいので、加熱しすぎないこと。
  2. しっかり水気を絞る(最重要)
    加熱したもやしを粗熱がとれるまでおき、キッチンペーパーで包むか手でぎゅっと水気を絞る。ここで水気を切らないと、味が薄まって和えてもぼやけ、日持ちも悪くなる。もやしはたっぷり水分を含んでいるので、しっかり絞る。
  3. 合わせ調味料(ナムルだれ)を作る
    ボウルに ごま油6g・しょうゆ5g・鶏がらスープの素2g・すりごま4g・おろしにんにく少々 を入れて混ぜる。先に合わせておくと、もやし全体に味が均一にからむ(もやしの加熱中に作っておくとよい)。
  4. 和える
    水気を絞ったもやしを加えて、全体にからむようにさっと和える。混ぜすぎるともやしから水が出るので、手早く。味をみて、うま味が足りなければ味の素少々を加えて調える。
  5. 仕上げ
    器に盛り、好みで刻みねぎ・糸唐辛子・追いすりごまを散らす。少し冷やすと味がなじんでいっそうおいしい。

コツ・保存

❗ おいしく・日持ちさせる3つのコツ
  1. 加熱しすぎない:レンジ2分/茹で30秒〜1分。シャキッと感を残す。
  2. 水気をしっかり絞る:味がぼやけず、余分な水が出ないので日持ちする(いちばん大事)。
  3. にんにく・ごま油は控えめから:香りが強いので少量ずつ。足りなければ足すほうが失敗しない。
  • 保存 … 清潔な容器で冷蔵2〜3日。時間がたつと水が出るので、食べる前に軽く混ぜる。作りたてより少しおいたほうが味がなじむ。
  • 味変 … 仕上げにラー油を数滴でピリ辛に、酢を小さじ1/2でさっぱり和え物風に。

仕上げ・盛り付け

小鉢に盛って箸休めに。麻婆茄子・あんかけ・炒め物など中華のおかずの副菜にぴったり。冷ややっこや温野菜にのせてもよい。

メモ

  • 余った50gだけ作るとき … 全量を1/4に。もやし50gに対し、ごま油1.5g(小さじ1/2弱)・しょうゆ1.3g(小さじ1/4)・鶏がらスープの素0.5g(ひとつまみ)・すりごま1g(小さじ1/2)・にんにく少々が目安。レンジは30〜40秒でOK。分量は少量なので、味をみながら調整すると失敗しない。
  • 大豆もやしで作るとうま味と食べごたえが増す(レンジは30秒ほど長めに)。
  • にんじん・きゅうり・ほうれん草を加えて彩りナムルにしてもよい(にんじんは細切りにして一緒に加熱、きゅうりは塩もみして水気を絞ってから和える)。
  • ナムルを2〜3種作ってごはんにのせれば、ビビンバにも展開できる。