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麺・丼

シマダヤ冷やし中華ごまだれの冷やし担々麺レシピ

シマダヤの 冷し中華(ごまだれ) を使って、手早く 冷やし担々麺 に仕立てるレシピ。 麺と付属のごまだれはそのまま使い、牛乳とごまでたれをのばしてまろやかにし、上に 甘辛の肉みそ をのせる。 60代夫婦向けに 量少なめ・辛さ控えめ。付属たれに塩分がしっかり入っているので、肉みその味付けは薄めにしてある。

2人分塩分 0.8%基準2026年7月28日登録
  1. 合わせ調味料を先に作る
    A(ごまだれ) … ボウルに すりごま15g(大さじ2弱)とごま油2g(小さじ1/2) を入れて混ぜ、しっとりさせる。付属のごまだれ2食分 を少しずつ加えて混ぜ、冷たい牛乳60g を2〜3回に分けて注いでよく溶きのばし、冷蔵庫で冷やしておく。粒感が残るのが持ち味なので、無理になめらかにしなくてよい。
    B(肉みその味付け) … 小さい器に 酒5g(小さじ1)・みそ5g(小さじ1弱)・しょうゆ4g(小さじ2/3)・砂糖2g(小さじ1/2) を入れて混ぜておく。
    ※ 練りごまを使う場合は、練りごま10g に付属のごまだれを少しずつ加えてなめらかにし、牛乳でのばす(ごま油2gは不要)。
  2. 肉みそを炒める
    フライパンに ごま油4g(小さじ1) をひき、おろしにんにく約2g・おろししょうが約2g・豆板醤2g(小さじ1/3) を弱火で炒めて香りを出す。豚ひき肉100g・長ネギ(みじん切り)20g を加え、中火でほぐしながら炒める。
  3. 肉みそに味をつける
    肉の色が変わったら 合わせ調味料B(酒5g・みそ5g・しょうゆ4g・砂糖2g) を回し入れ、汁気がなくなるまで炒める。バットや皿に広げて 冷ましておく(粗熱が取れればOK)。
  4. きゅうりを切る
    きゅうり1/2本(約50g) はせん切りにしておく。温泉たまご2個 を使う場合はここで用意する。
  5. 麺をゆでる
    たっぷりの湯(1食あたり1L目安)で 麺2食分袋の表示時間どおり にゆでる。ほぐしながらゆでると均一に仕上がる。
  6. 冷水でしっかり締める
    ゆで上がった麺をザルにあけ、流水でよく洗ってぬめりを取る。氷水にくぐらせて しっかり冷やし・締める と、コシが出ておいしくなる。水気はよく切る。
  7. 盛り付ける
    器に麺を盛り、冷やした 合わせ調味料A(すりごま15g+ごま油2g+付属ごまだれ2食分+牛乳60g)全量 を回しかける(スープ仕立てにしたいときは先にたれを器に注いでから麺を入れる)。中央に肉みそ、横にきゅうりをのせ、温泉たまごを落とす。青ねぎと白ごまを散らし、好みで ラー油 をたらす。

コツ

  • 合わせ調味料は先に作る … A・Bを手順1でまとめて用意しておけば、炒めながら量る場面がなくなる。Aは冷やす時間も稼げる。
  • 麺の水気をしっかり切る … 水っぽいとたれが薄まる。ザルで振って、必要なら軽くふきんに取る。
  • たれは冷やしておく … 牛乳でのばしたら冷蔵庫へ。冷蔵庫から出したての冷たい牛乳を使うとなおよい。
  • 肉みそは冷ましてからのせる … 温かいままだと全体がぬるくなる。
  • 辛さは各自で調整 … 作るときは控えめにして、食卓でラー油や豆板醤を足せるようにしておくと二人とも食べやすい。
  • 牛乳でのばすと味がまろやかで少し甘みが出るぶん、担々麺らしさはすりごまとラー油の香りで出す。すりごまは擦りたての香りが立つので、練りごまより香ばしく仕上がる。甘さが気になるときは 酢を2gほど 足すと締まる。

保存

  • 肉みそは 冷蔵で2〜3日 保存可。翌日はごはんや別の麺にのせても使える。
  • 牛乳でのばしたたれは その日のうちに使い切る(作り置きには向かない)。

仕上げ

仕上げにお好みで すりごま少々ラー油を数滴。物足りなければ 酢をほんの少し 足すと、暑い日でもさっぱり食べられる。

メモ

  • 麺の量が多いと感じるときは、2食で3人分くらいのつもりで盛り、残りは翌日の冷やし中華にしてもよい。
  • 無調整豆乳60g でも作れる(牛乳より甘みが出ず、さっぱりめ)。牛乳も豆乳もないときは 水60g+ごま(練りごま15g / すりごま20g) に増やすとコクが出る。
  • 練りごま → すりごまの置き換え目安 … 練りごま10g = すりごま15g+ごま油2g。すりごまは油が閉じ込められたままなので、同量だとコクが出ない。1.5倍+油少々が目安。
  • 温泉たまごの代わりに ゆで卵(半分に切る) でもよい。→ 温泉たまご
  • しっかりスープで食べたいときは、牛乳を100gに増やし、鶏がらスープの素は加えない(付属たれの塩分で足りる)。
  • 一から作る本格版は 冷やし担々麺 を参照。