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基本・トッピング
錦糸卵レシピ(簡単)
冷やし中華やちらし寿司の彩りに使う、細く切った薄焼き卵。 少ない材料で、フライパンひとつで手早く作れる基本レシピ。
2人分
塩分 0.8%基準
2026年7月21日登録
卵を溶く
卵2個(約100g)
をボウルに割り入れ、
合わせ調味料(砂糖2g・塩ひとつまみ約0.5g/好みで水溶き片栗粉1〜2g)
を加えて白身を切るようによく溶く。ザルや茶こしで一度こすと、なめらかで均一な薄焼きになる。
フライパンを弱火で熱する
フライパンにサラダ油を薄くひき、キッチンペーパーで余分な油をふき取る。弱火でじんわり温める。強火にすると焦げるので注意。
薄く焼く
卵液をお玉1杯ほど流し入れ、フライパンを傾けて全体に薄く広げる。表面が乾いたら、フチをそっとはがして裏返し、裏面をさっと10秒ほど焼く。焼き色がつく前に取り出すのがコツ。
冷ましてから切る
焼いた薄焼き卵を重ねて少し冷ます。くるくると巻くか数枚重ね、端から
細くせん切り
にする。ふんわりほぐせば完成。
コツ
弱火でじっくり
… 焦がさず黄色くきれいに仕上げる最大のポイント。
油はふき取る
… 油が多いとムラになり破れやすい。ペーパーでなじませる程度に。
冷ましてから切る
… 熱いうちだとくっついたりちぎれたりする。粗熱を取ると切りやすい。
卵液が少なくて全面に広がらない・穴が空くとき
小さめのフライパンを使う
… いちばん確実。卵2個なら20cmほどが目安。大きいフライパンで無理に広げず、小さい面で焼くか、2〜3回に分けて小さく焼く。
かさを増やす
… 水10g+片栗粉1〜2gを加えるとサラッと広がりやすく、破れにくい。
火から外して回す
… 卵液を流し入れる瞬間にフライパンを火から離し、傾けて全体に回してから火に戻す。固まる前に広げきれる。
穴が空いたらすぐ埋める
… まだ生の卵液を小さじで少量たらせば固まってふさがる。
保存
冷蔵
… ラップして密閉容器で2〜3日。
冷凍
… 使いやすい量に分けてラップし保存袋へ。約2週間。自然解凍で使える。
メモ
卵1個でも同じ手順でOK(砂糖・塩は半量に)。
破れた薄焼き卵も、細かく切れば見た目にはほとんど分からない。
冷やし中華・ちらし寿司・冷やしうどん・サラダのトッピングに使い回せる。
片栗粉(1〜2g/水で溶く)の役割
… 卵のつなぎになり、薄く焼いても破れにくく・切りやすくなる。水分を抱えるのでしっとり仕上がり、時間が経ってもかたくなりにくい。入れすぎると重くなるので少量に。
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