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副菜

キャベツの芯の塩昆布あえレシピ

捨ててしまいがちなキャベツの芯を、切って和えるだけの小鉢に。 火を使わないので、暑い日やあと一品ほしいときにちょうどいい。 芯は火を通さないほうが甘みとコリコリした食感が残る。 芯45g・小鉢1人分(2人で分けるならひとり大さじ2ほど)を基準にした。

塩分 0.8%基準2026年8月8日登録
  1. 芯の下ごしらえ
    キャベツの芯45g の、いちばん外側の硬い皮をピーラーか包丁で薄くむく
    3〜4cmの長さ・2mm厚の短冊切りにする。
    → 生で食べるので、炒めるときより薄く切るのがコツ。
  2. 塩昆布と和える
    ポリ袋か小さめのボウルに 塩昆布2g を入れ、軽く揉んで全体になじませる。
  3. 10分置く
    常温で10分(冷蔵なら20分)置く。芯から水分が出て、しんなりしてくる。
    → 水気は捨てない。うま味が出ているのでそのまま和える。
  4. 仕上げ
    ごま油1g白いりごま0.5g を加えてひと混ぜ。
    さっぱりさせたいときは 酢2g を足す。味見して、薄ければ塩昆布をほんの少し足す。

コツ・保存

❗ 塩昆布は炒めない

塩昆布は加熱すると塩気が立って辛くなる。和えるだけにとどめるのが基本。 炒めて食べたいときは、塩昆布ではなくしょうゆで味つけする。

  • 薄く切る。 芯が硬いと感じるのは、たいてい切り方が厚いだけ。2mmを目安に。
  • 置く時間で食感が変わる。 10分ならコリコリ、30分ならしっとり。好みで調整する。
  • 保存 … 冷蔵で2日。ただし時間が経つほど水が出て味が薄まるので、その日のうちがおいしい。

メモ

  • 芯が多いときは、そのまま倍にすればよい(芯90gなら塩昆布4g)。
  • きゅうりやにんじんの薄切りを足すと彩りが出る。足した分の重さ×0.8%で塩昆布を増やす。
  • 芯を加熱して食べたいときは、キャベツの味噌汁 に葉より先に入れて2〜3分煮るのが手軽。