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副菜

小松菜とたまご炒めレシピ

小松菜をふんわり卵と炒め合わせた、彩りのよい副菜。にんじんを加えて色どりと甘みをプラス。小松菜1パック(約200g)を使い切る分量にした。トンテキなど肉料理の箸休めにも合う。 60代夫婦の2人分・薄味(塩分0.8%)を基準にした。

2人分塩分 0.8%基準2026年7月20日登録
  1. 下ごしらえ
    小松菜200g は根元をよく洗い、4〜5cm長さに切る(葉と茎を分けておくと火の通りをそろえやすい)。にんじん60g細切りにする。卵3個 は割りほぐし、塩約0.8g を混ぜておく。小さい器に 合わせ調味料(しょうゆ15g・砂糖3g) も混ぜておく(炒め始めると一気に進むので先に)。
  2. 卵を半熟に炒めて取り出す
    フライパンに ごま油6g を強めの中火で熱し、溶き卵を流し入れる。大きく2〜3回混ぜて半熟になったら、いったん皿に取り出す(炒めすぎない=ふんわり仕上げのコツ)。
  3. 野菜を炒める
    同じフライパンに残りの ごま油7g を足し、にんじん → 小松菜の茎 → 葉 の順に入れて中火で炒める。にんじんと茎が少ししんなりしたら葉を加え、全体がしんなりするまで炒める。
  4. 味付け
    合わせ調味料(しょうゆ15g・砂糖3g) を加えて手早くからめる。水分が出たら軽くとばす。
  5. 卵を戻して仕上げ
    取り出した卵を戻し入れ、さっと混ぜたらすぐ火を止める(卵に火を入れすぎない)。好みで 味の素少々 をふって軽く混ぜる。

コツ・保存

❗ 卵をふんわり仕上げるコツ

卵は先に半熟で取り出し、最後に戻す。最初から一緒に炒めると固くパサつくので、別々に火を入れるのがポイント。

  • 茎と葉を分ける:茎を先、葉をあとに入れると火の通りがそろう。
  • 水っぽくしない:小松菜は水分が出やすいので、強めの火で手早く炒める。
  • 保存 … 冷蔵で1〜2日。卵が入るので早めに食べきる。

メモ

  • にんじんを省いてもよい(その分小松菜を少し増やす)。
  • ちくわやハムを少し足すとうま味とボリュームが出る(塩分が上がるのでしょうゆは減らす)。
  • 少なめに作りたいとき … 全量を約0.45倍に。小松菜90g・にんじん27g・卵1〜2個、しょうゆ7g・砂糖1.5g、ごま油6g(卵用3g・野菜用3g)、塩少々が目安。