- 合わせ調味料を作る
器に 味噌60g・コチュジャン6g・しょうゆ8g・おろしにんにく5g・おろししょうが5g を入れてよく混ぜる(味噌だれ)。
別の小皿に 鶏がらスープの素6g・オイスターソース5g を出しておく(スープの素)。 - 切る・麺用のお湯を沸かす
ニンジン40g は細切り、玉ねぎ80g は薄切りにする。
しめじ60g は根元を取ってほぐす。
麺をゆでる用に、別の鍋でたっぷりのお湯(1.5L以上・塩なし)を沸かし始める。 - 野菜を炒める
スープ用の鍋に ごま油10g を入れて中火で熱し、ニンジン を1分炒める。
玉ねぎ を加えて2分、しめじ を加えて1分炒める。
もやし100g を最後に加え、30秒だけさっと炒める(シャキッと感を残すため)。 - 豆板醤と味噌を炒める(本格の味になる一番のポイント)
鍋の端をあけて 豆板醤3g を入れ、10秒炒めて香りを出す。
味噌だれ を全部加え、中火のまま 20〜30秒、全体にからめながら炒める。
香ばしいにおいがしたら、すぐ次へ進む(糀の多い味噌は焦げやすいため)。 - スープを作る
水700g・スープの素(鶏がらスープの素6g・オイスターソース5g)・冷凍コーン40g を加え、混ぜて味噌を溶かす。
ひと煮立ちしたら 弱火にして1〜2分、コーンが温まるまで温める。
味噌の香りが飛ぶので、長く煮立てない。 - 麺をゆでる
中華麺2玉 を袋の表示時間どおりにゆでる。
ざるにあげて、お湯をしっかり切る。 - 盛り付け
器に麺を入れ、スープと具をかける。
ゆで卵(半分に切ったもの) をのせ、コーンはお玉ですくって上に集めると見栄えがよい。
こしょう約0.2g、好みで ラー油か一味唐辛子 をふって完成。
コストの目安
| 食材 | 使用量 | 単価の出典 | 金額 |
|---|
| 生ラーメン(細麺) | 220g(2玉) | 実勢 168円/5人前(2026-09-23 業務スーパー) | 約67円 |
| ぶなしめじ | 60g | 実勢 88円/パック(2026-09-26 マルマンストア・1パック100gとして計算) | 約53円 |
| 玉ねぎ | 80g | 実勢 49円/個(2026-09-16 サミット・1個約200gとして計算) | 約20円 |
| ゆで卵(卵) | 2個(100g) | 推定(10個入り約260円) | 約52円 |
| もやし | 100g | 推定(1袋200gで約30円として計算) | 約15円 |
| ニンジン | 40g | 推定(3本入り約150円・1本150gとして計算) | 約13円 |
| 冷凍コーン | 40g | 推定(500gで約200円として計算) | 約16円 |
| 味噌(糀美人) | 60g | 推定(650gで約400円として計算) | 約37円 |
| 鶏がらスープの素 | 6g | 推定 | 11円 |
| オイスターソース | 5g | 推定 | 7円 |
| コチュジャン | 6g | 推定 | 8円 |
| 豆板醤 | 3g | 推定 | 4円 |
| しょうゆ | 8g | 推定 | 2円 |
| にんにく・しょうが・ごま油 | 少量 | 推定 | 15円 |
| 合計 | | | 約320円 |
| 1人あたり | | | 約160円 |
※ 麺・しめじ・玉ねぎは、レシート家計簿アプリの購入記録から。
※ そのほかは購入記録(単価)がないため推定。もやし・ニンジン・卵は、実際の購入価格がわかれば置き換える。
安くする工夫
- 付属スープのない生ラーメン(業務スーパー 5人前168円)なら、1玉約34円で済む。
スープ付きより安く、塩分も自分で調整できる。 - もやし・ニンジン・玉ねぎは、通年で安い定番野菜。しめじは秋に安くなるので、特売の日にまとめて買うとよい。
- 卵は多めにゆでて冷蔵しておくと、ほかの料理にも回せる(殻つきで3日ほど)。
- 味噌・コチュジャン・豆板醤は日持ちするので、ほかの料理にも回せる。
コツ・保存
❗ 味噌は「炒めてから」水を足す
味噌だれを鍋で20〜30秒炒めると、こんがりした香ばしさが出てお店の味に近づく。
ただし糀の多い味噌は焦げやすいので、においが立ったらすぐ水を入れる。
- もやしは最後に入れる … 先に炒めすぎると水っぽくなり、スープも薄まる。
- 豆板醤は先に炒める … 油で10秒炒めると香りが立つ。味噌だれに混ぜるより辛みが引き立つ。
- 辛さは「ほんのり」 … 物足りなければ食卓でラー油を足す。
- 味噌を入れたら長く煮立てない … 香りが飛んで、塩気だけが残る。
- 麺のお湯はしっかり切る … お湯が残るとスープが薄まる。
- 味見して物足りなければ … 味噌を5gずつ足す(5gで塩分が約0.6g増える)。
- 保存 … スープと具だけなら冷蔵で翌日まで(ゆで卵は食べる直前にのせる)。
温め直すときも煮立てない。麺はのびるので、食べる直前にゆでる。
仕上げ・盛り付け
深めのどんぶりに麺を入れ、具を上に集めるように盛り、ゆで卵を半分ずつのせる。
副菜は きゅうりの塩もみ のようなさっぱりしたものが合う。
スープが多すぎた スープにもっとコクが欲しいね。次回改善します。