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副菜

しいたけの醤油マヨネーズ焼きレシピ

しいたけの醤油マヨネーズ焼きレシピ

生しいたけの傘の裏にマヨネーズとしょうゆを混ぜたタレをのせ、フライパンで蒸し焼きにする副菜。オーブントースターがなくてもフライパンひとつで作れる。 蓋をして蒸し焼きにすることでしいたけ自体の水分(旨味)が引き出され、そこにマヨネーズのコクとしょうゆの香ばしさが合わさる。 60代夫婦の2人分・薄味(塩分0.8%)を基準に、量は少なめにした。

2人分塩分 0.8%基準2026年9月7日登録
  1. 下ごしらえ
    生しいたけ90g(6個ほど)は軸を切り落とし、傘の裏(ひだ)が見える状態にする。汚れが気になるところは濡れ布巾で拭く程度にし、洗うと水っぽくなるので洗わない。
  2. 合わせ調味料を作る
    小さな器にマヨネーズ15g・しょうゆ5gを入れてよく混ぜ合わせておく。
  3. 蒸し焼きにする
    フライパンにサラダ油3gを弱火で熱し、しいたけをひだ(裏側)を上向きにして並べる。蓋をして弱火のまま3〜4分蒸し焼きにする。
  4. たれをのせて仕上げ
    傘の裏にじんわり水分が出てきたら、合わせ調味料(マヨネーズ15g・しょうゆ5g)を6個に等分してのせる。再び蓋をして弱火のまま2〜3分、マヨネーズが溶けて軽く焼き色がつくまで加熱する。

コツ・保存

  • 中火〜強火だと外側だけ焦げて中まで火が通らないので、弱火でじっくりが基本。
  • 蓋をして蒸し焼きにすると、しいたけ自体の水分(旨味)がしっかり出る。
  • お好みで七味唐辛子・黒こしょう・すりおろしにんにく少々を合わせ調味料に混ぜても合う。
  • コスト・旬メモ … しいたけは通年出回るが、肉厚な国産ものが増える秋(9〜11月)は価格も下がりやすい。傘が肉厚で軸が太いものを選ぶとよい。まとめ買いしたら石づき(軸の硬い部分)を除いて小分け冷凍しておくと使いたい分だけ出せる。
  • 保存 … マヨネーズが分離しやすいので、作ったその日のうちに食べきるのがおすすめ。冷蔵する場合は1日以内に。

メモ

  • しいたけの軸は捨てずに、薄切りにして味噌汁や炒めものの具に使い切れる。
  • タレを塗って焼くだけなので、オーブントースターがあればそちらでも同じ味に仕上がる。