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麺・丼

梅と小ネギの温かいうどんレシピ

梅と小ネギの温かいうどんレシピ

めんつゆ(3倍濃縮)で作る、温かい梅うどん。 梅干しは 半分をつゆに溶かし、半分を上にのせる。全部トッピングにすると最初の一口だけ塩辛くなるので、溶かして全体に行き渡らせるのがねらい。 具は小ネギとかつお節だけ。火を使うのは鍋2つで5分ほど。 すでにある 梅ときゅうりの冷やしうどん温かい版にあたる。寒い日・朝ごはん向け。 60代夫婦の2人分・薄味を基準にした。

2人分塩分 0.8%基準2026年9月21日登録2026年9月22日更新
  1. 梅を叩いて半分ずつに分ける
    梅の種を取り、果肉20gを包丁で粗く叩く。10gはつゆ用、10gは仕上げ用に分けておく。
  2. 小ネギを切る
    小ネギ30gを端から2〜3mm幅の小口切りにする。
  3. つゆを作る
    鍋に水600gめんつゆ30gを入れて中火にかけ、沸騰する直前(鍋のふちに小さい泡が出るころ)で火を止める叩いた梅10gを加えて溶かす。煮立てると梅の香りが飛ぶので、火を止めてから入れる。
  4. うどんを温める
    別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、ゆでうどん400gを入れて1分、箸でそっとほぐす。ざるにあけてしっかり湯切りする。
  5. 盛り付ける
    丼にうどんを盛り、熱いつゆを注ぐ。残りの梅10gを半量ずつのせ、小ネギ30gをたっぷり散らし、かつお節2gをのせる。好みでごま油4gをひとたらし。

コツ・保存

❗ ゆでうどんで失敗しない3つのコツ
  1. つゆの鍋にうどんを直接入れない:ゆでうどんは表面に粉やでんぷんがついていて、つゆの中で煮るとつゆがとろっと濁り、味もぼやける。お湯は必ず別の鍋で。
  2. 温めるのは1分まで:すでにゆでてある麺なので、長く入れるとやわらかくなりすぎる。ほぐれたら引き上げる。
  3. 湯切りをしっかり:水が残るとつゆが薄まり、塩分の設計が崩れる。ざるを2〜3回振る。
  • 梅は煮立てない:香りが飛ぶだけでなく、酸味が立って角のある味になる。
  • だしが足りないと感じてもめんつゆを足さない:塩分だけが上がる。足すならかつお節を増やすか、味の素少々
  • 保存 … つゆだけなら冷蔵当日中(梅入りのため作り置きに向かない)。うどんは食べる直前に温める。
  • 冷たくしたいとき … 同じ組み合わせの冷たい版は 梅ときゅうりの冷やしうどん にある。つゆの分量が別設計なのでそちらを見る。

コストの目安

食材使用量単価の出典金額
ゆでうどん400g(2玉)実勢 118円/3玉(2026-09-10 マルマンストア)79円
はちみつ入り梅20g実勢 398円/390g(2026-09-18 業務スーパー)20円
小ネギ30g実勢 99円/束(2026-09-16 サミット・1束約100gとして計算)30円
めんつゆ(3倍濃縮)30g推定20円
かつお節2g推定15円
合計約164円
1人あたり約82円

※ 単価はレシート家計簿アプリの購入記録から(梅ときゅうりの冷やしうどん と同じ記録)。めんつゆ・かつお節は購入記録がないため推定。 ※ 小ネギ1束・うどん1玉の重量はレシートに記録がないため、1束100g・1玉200gとして計算している。

安くする工夫

  • うどんは業務スーパーの「1食うどん」が28円/玉(2026-09-11・2026-09-18の記録)。2玉で56円になり、合計141円・1人あたり71円まで下がる。
  • 梅は業務スーパーの390g入り398円が単価で圧倒的に安い(1gあたり約1円)。常温保存できるので買い置き向き。
  • 小ネギは冷凍がきく。買ってきた日に全部小口切りにして、保存袋で冷凍しておくと使いたい分だけ取り出せる。しなびさせて捨てるのが一番もったいない。
  • 具が少ないぶん、卵を落とす・キツネうどんのキツネを1枚のせると、少しの追加でボリュームが出る。
💬 作った人からひとこと

今日はめずらしく一人分の昼食を作りました。昨日の続きで梅干つかったうどんです。