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麺・丼

風邪のときのおかゆレシピ

炊いたご飯からすぐ作れる、消化にやさしいおかゆ。生米から炊くより早く、風邪で食欲がないときにも作りやすい。 1人分・体調に合わせて塩以外の調味料は控えめに。

1人分塩分 0.8%基準2026年8月19日登録
  1. ご飯を洗う
    炊いたご飯150g をザルに入れ、軽く水で洗って表面のぬめり(でんぷん質)を落とす。さらっとした口当たりに仕上がる(省くと粘り気の強い仕上がりになる)。
  2. だしと合わせて火にかける
    鍋に 水300g(またはだし汁)だしの素1g(小さじ1/3) を入れ、洗ったご飯を加えて中火にかける。
  3. 弱火で煮る
    沸騰したら弱火にして蓋を少しずらし、15分ほど煮る(たまに底からやさしく混ぜる。かき混ぜすぎるとベタつく)。仕上げに 塩2.4g(小さじ1/2弱) を味を見ながら加える。
  4. 蒸らす
    米がふっくらして水分を吸ったら火を止め、5分ほど蒸らす。

コツ・保存

❗ さらっと仕上げるコツ

手順1の「洗う」を省かないこと。ご飯の表面のでんぷん質が残ったままだと、煮ている間に溶け出してベタついた仕上がりになる。

  • 水分が足りなければ様子を見ながら足す(ご飯の状態で吸水量が変わるため)。
  • 熱すぎると喉に負担なので、少し冷ましてから食べる。
  • 保存 … おかゆは作り置きに向かない(再加熱で水分が飛び、ベタつきやすい)。食べる分だけ作るのが基本。どうしても残ったら冷蔵1日程度にし、温め直すときは水を少し足す。

アレンジ(体調に合わせて具を追加)

アレンジ具材加えるタイミング
卵がゆ溶き卵1個手順4の火を止める直前に回し入れる
梅がゆ梅干し1個手順2でだしと一緒に入れる
豆腐がゆ絹豆腐50g手順3の煮込み終盤(5分前)で崩して加える
白身魚がゆ茹でてほぐした白身魚30g手順3の煮込み途中で加える

具材を足す場合、消化に負担をかけないよう少量にとどめる。食欲が本当にないときは、具なしの白がゆ+梅干しだけでも十分。