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麺・丼

胃腸炎でも食べられるうどん

だしと塩だけの超薄味で、うどんをつゆの中でくたくたに煮込む1品。 油・しょうゆ・みりんは使わず、胃腸への負担をできるだけ減らす。素うどんよりもさらに消化にやさしい体調不良向け。

1人分塩分 0.8%基準2026年8月25日登録
  1. つゆを沸かす
    鍋に水350gだしの素3.5gを入れて中火にかけ、沸かす。
  2. うどんを煮込む
    沸いたらゆでうどん1玉(200g)を入れ、弱火〜中火で5分ほどぐつぐつ煮込む。時々ほぐしながら、麺がとろっと柔らかくなるまで(コシは残さなくてよい)。
  3. 味を調える
    味を見ながら塩2g(小さじ1/3強)を加える。
  4. 仕上げ
    食べやすければ鍋の中で菜箸で麺を短く切り、器に盛る。熱すぎるので少し冷ましてから食べる(熱すぎ・冷たすぎは胃に負担)。

コツ・保存

❗ 柔らかく仕上げるコツ

表示時間どおりに温めるだけでは硬さが残る。つゆの中で5分以上煮込むことで、飲み込みやすいくらいまでくたくたにするのがこのレシピの狙い。

  • 煮詰まって水分が減ったら、水を少し足して調整する。
  • 保存 … 作り置きに向かない。食べる分だけそのつど作る。
  • ゆでうどんは安価でまとめ買い・冷凍保存もきくので、体調管理用に常備しておくと便利。

アレンジ(体調と相談しながら)

具材加えるタイミング注意点
溶き卵手順3のあと、鍋に回し入れて完全に火を通す半熟は避ける
大根おろし仕上げにのせる少量にとどめる

具は基本なしでも十分。脂っこいもの(天かす・油揚げ・肉)、繊維の多い野菜、香辛料は使わない。