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主菜(魚)

冷凍甘鮭の臭み取り塩焼き

冷凍甘鮭の臭み取り塩焼き

冷凍の甘鮭(下味のついていない甘口の鮭。甘塩鮭とは別物)を、魚臭さを出さずに焼くための下処理つきレシピ。 塩を振って水分を拭き取る工程が、臭み取りの決め手。

塩分 0.8%基準2026年9月3日登録
  1. 解凍する
    冷凍甘鮭2切れ(160g)を冷蔵庫でゆっくり解凍する(半日〜一晩)。常温解凍は水分が一気に出て生臭くなりやすいので避ける。
  2. 塩で下処理する(臭み取り①)
    解凍した切り身に塩1.5gを全体にまんべんなく振り、10〜15分置く。出てきた水分(臭みのもと)をキッチンペーパーでしっかり拭き取る
  3. 酒をふる(臭み取り②)
    酒6gを振ってなじませ、5分ほど置く。再び出てきた水分をペーパーで拭き取る。
  4. 焼く
    魚焼きグリルを中火で予熱し、皮目を上にして7〜8分焼く。フライパンの場合は油をひかず皮目から中火で4分、返して3分。中まで火が通り、身がふっくらするまで。
  5. 盛り付け
    器に盛り、大根おろし50gとすだち(またはレモン)を添えて完成。

コツ・保存

  • 解凍は冷蔵庫でゆっくりが基本。電子レンジ解凍は身が固くなりやすいうえ、臭みも出やすいので避ける。
  • 「塩→拭き取り→酒→拭き取り」の順を省略しないことが、魚臭さを残さない一番のコツ。
  • 保存 … 焼く前の状態(下処理前の冷凍)で保存が基本。焼いたあとの保存は当日〜翌日まで、冷蔵で。

仕上げ・盛り付け

ごはん・具だくさん味噌汁と合わせた和食の定番献立に。大根おろしを多めに添えると、さっぱり食べられる。

コストの工夫

冷凍甘鮭はまとめ買いで単価が下がりやすく、冷凍のまま長期保存もきくので買い置きに向いている。

💬 作った人からひとこと

フライパンに焼き魚用ホイル敷いて焼いたけど固くなってしまった。今度はClaudeに固くならない焼き方を聞いてみよう