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副菜

小松菜とベーコンのたまご炒めレシピ

小松菜とベーコンのたまご炒めレシピ

小松菜とにんじん、ブロックベーコンをふんわり卵と炒め合わせた副菜。ベーコンの塩気とうま味で、しょうゆは控えめでも味が決まる。 60代夫婦の2人分・薄味(塩分0.8%)を基準にした。

2人分塩分 0.8%基準2026年9月1日登録
  1. 下ごしらえ
    小松菜200gは根元をよく洗い、4〜5cm長さに切る(葉と茎を分けておく)。にんじん60g細切りにする。ブロックベーコン100g1.5cm角に切る。卵2個は割りほぐし、塩約0.5gを混ぜておく。
  2. 卵を半熟に炒めて取り出す
    フライパンにごま油6gを強めの中火で熱し、溶き卵を流し入れる。大きく2〜3回混ぜて半熟になったら、いったん皿に取り出す(炒めすぎない=ふんわり仕上げのコツ)。
  3. ベーコンと野菜を炒める
    同じフライパンに残りのごま油6gを足し、ブロックベーコン100gを中火で脂が出て軽くカリッとするまで1〜2分炒める。にんじん60g → 小松菜の茎 → 葉の順に加え、全体がしんなりするまで炒める。
  4. 味付け
    しょうゆ10gを鍋肌から回し入れ、香りが立ったら手早くからめる。水分が出たら軽くとばす。
  5. 卵を戻して仕上げ
    取り出した卵を戻し入れ、さっと混ぜたらすぐ火を止める(卵に火を入れすぎない)。

コツ・保存

❗ 卵をふんわり仕上げるコツ

卵は先に半熟で取り出し、最後に戻す。最初から一緒に炒めると固くパサつくので、別々に火を入れるのがポイント。

  • ベーコンの脂を先に出す:少ない油でも香ばしく仕上がる。
  • 茎と葉を分ける:茎を先、葉をあとに入れると火の通りがそろう。
  • コスト・旬メモ … ブロックベーコンはスライスより割安なことが多く、まとめ買いして冷凍しておくと使いたい分だけ切り出せる。にんじんは通年安価で日持ちする野菜。
  • 保存 … 冷蔵で1〜2日。卵が入るので早めに食べきる。

メモ

  • にんじんを省いてもよい(その分小松菜を少し増やす)。
  • しょうゆの代わりにオイスターソースにすると中華寄りの味になる(塩分が上がるので量は同じかやや控えめに)。